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アンガーマネジメント研修を受講しました

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■アンガーマネジメント研修を受講しました
                             2017.4.25
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桜の花びらに隠れていた緑が顔を出し,新緑の季節の到来です。
新年度に入り,慣れないことも多くありますが,少しずついろいろなことが
習慣として根付くようになりました。
皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

エディットでは,今年度から,年に10回ほど,社会人として,編集者として,
上司(管理者)として,それぞれの資質を向上させるための研修「エディッ
ト社内大学(社員研修)」を実施することになりました。

4月11日(火曜日)に,第1回の「社内大学」がありました。

テーマは,「アンガーマネジメント研修」でした。
「イライラした感情をコントロールして,笑顔あふれる職場づくり」を目指
すためのセミナーでした。

「アンガーマネジメント」とは,「(アンガー)=怒り」を「(マネジメン
ト)=見極めること」することなのだそうです。

研修で,
・「怒りとは何か」
・「怒りを抑えるための方法」
・「怒りのメカニズム」
・「自分自身の怒りの傾向を知る」
を学ぶことができました。

私が特に共感したのは,「怒りを表す言葉」を多く持つことで,自分の怒り
がどの程度のことかを,きめ細かく知ることができるということでした。

「ウザイ」「ヤバイ」「ムカツク」などの言葉を頻繁に使っているうちは,
自分の本当の怒りがどの程度であるのかを理解できていないし,相手にもそ
の怒りの真意を伝えられないようです。

また,怒りの程度だけでなく,怒りの「根源」を知らないことで,怒りはさ
らに増幅される厄介なもので,怒りのメカニズムを知り,自分の怒りを理解
し,怒りがもとで人間関係を破壊させないための,生活の工夫について教わ
ることができました。

怒りは,あって当然であるし,また,怒りをもとに問題を解決するきっかけ
にもなることを教わった,意義深い3時間でした。

(文責:名古屋本社 伊藤隆)