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「いろいろな組版システムに対応できます」


A.完全校了データ納品・PDFデータ納品
 
「組版(DTP)指定マニュアル」をもとに、組版(DTP)をする上で問題がないかどうか、細部を含めて組版(DTP)会社と直接打ち合わせします。
同時に組版(DTP)会社からも、書体・級数・詰め等の組版(DTP)上の問題点・疑問点に加え、作業方法などの意見を伺います。
さらに、スケジュール・予算・仕事の進め方や流れ、最終的にどのような状態で納品してもらうかなどを確認します。
 
エディットでは、教科ごとに学参の得意な組版(DTP)会社に仕事をお願いしています。
組版(DTP)会社については、ご指名いただいても結構ですし、エディットにお任せいただいてもかまいません。
 
料金面でも、予算をご提示いただければ、その範囲で、初校・再校等の直しも含めて、エディットでやらせていただきます。
直し等も含まれた金額になりますので、組版(DTP)料金がたいへん明確になり、余分な予算を見積もる必要もありません。
また、進行上・料金上のトラブルも少ないかと思います。
 
また、エディットのDTPシステム(InDesign・EDICOLORなど)を利用する方法もあります。
 
B.エディットのDTPシステム
 
DTPの普及にはめざましいものがあります。
エディットではいち早く本格的なDTPシステムを導入し、企画・編集・PDF作成ツールとして活用しています。
紙面レイアウトの研究や企画のプレゼンテーション用には、自由に変更・修正・改変ができるDTPシステムが最適です。
 
教材は同じ紙面展開(レイアウト)の繰り返しがたいへん多い出版物です。
この点でもDTPは大いに威力を発揮します。
 
さらに問題内容や紙面のデータベース化が同時にできます。
出版物の改訂や仕様の変更、データの蓄積にたいへん有効です。
 
編集・制作業務のスピードアップはもちろんのこと、料金も割安で対応できます。
 
 

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